Soundcore P40iをSoundcore Life P3と比較

スペック表

製品名Soundcore P40iSoundcore Life P3
カラーオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープル、コーラルレッド
ドライバーサイズ11mm11mm
BluetoothバージョンBluetooth 5.3Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC, AACSBC, AAC
バッテリー持続時間・通常モード:12時間 (イヤホン) / 60時間 (ケース込み)
・ノイズキャンセリングモード:10時間 (イヤホン) / 50時間 (ケース込み)
・通常モード:10時間 (イヤホン) / 50時間 (ケース込み)
・ノイズキャンセリングモード:9時間 (イヤホン) / 40時間 (ケース込み)
充電時間
約1時間 (イヤホン)
約3時間 (充電ケース*USB-Cケーブル使用時)
約4時間 (充電ケース *ワイヤレス充電使用時)
10分で約5時間分
? (イヤホン)
約3時間 (充電ケース *USBケーブル使用時)
3時間 (充電ケース *ワイヤレス充電器使用時)
10分で約4時間
ワイヤレス充電対応対応
防水性能IPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響を受けない)IPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響を受けない)
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0、外音取り込みウルトラノイズキャンセリング、外音取り込み
イヤホン本体のコントロールタッチコントロール(1回タップ、2回タップ、3回タップ、長押し)タッチコントロール(1回タップ、2回タップ、長押し)
マルチポイント接続対応非対応
通話性能AIノイズリダクションノイズリダクション
専用アプリSoundcoreアプリ対応Soundcoreアプリ対応
価格¥7,990(税込)(2024年9月時点)¥9,990(税込)(2024年9月時点)

内容物・外観

マット仕上げになっています。裏は滑り止めのようなものがついていて滑りにくくなっています。

両脇がSoundcore Life P3、真ん中がSoundcore P40iです。サイズが小さくなっています。

音質

P3を使っていた私が使ってみたところ、第一印象では音質が改善されているように感じます。
ただこれはP3に慣れていただけの可能性もあるので過度な期待はしないことをおすすめします。

音に関してはド素人ですが、デフォルトでは低音が強めに感じます。
私はロックを中心に聞きますが、ベースやドラムがグングンきます。
ちょっときついなと思った方でもSoundcoreアプリでイコライザー調整が可能なので心配は無用です。

ノイズキャンセリング

正直、これといって進化は感じません。P3と同じようなものです。

タッチコントロール

P40iでは3回タップが追加されました。これはかなりうれしかったです。
1回タップって誤作動するのでオフにしたいんですよね。そうなると操作数が限られてきてしまうのでこれが改善されたのは大きいと思います。

マルチポイント接続

P40iからマルチポイント接続に対応しました。
スマホとPCにつなぎながら、作業中はPCで音楽を流し、電話が来たらスマホに切り替える、というのが自動でできるわけです。これはそんなに使わない人もいると思いますが、地味に便利です。

総合評価

Soundcore P40i¥7,990(税込)という、Soundcore Life P3から2,000円も値下げしているにも関わらず、特に下がっているところがないどころか、きっちり性能を上げてきました。Soundcore Life P3を買う理由はほぼほぼなくなってしまったでしょう。

2024年のコスパ最強ワイヤレスイヤホンはこれで決まりかもしれません。

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